はじめましてNIMです。

はじめまして。NIMと言います。

現在、43歳で現代アートに挑戦しています。

41歳くらいから描きはじめたので初めてまだ2年のひよっ子画家です。

40歳までは映像デザイナーとして20年間活動していました。

現在も映像は制作していますが、現代アートの方に力を入れています。

このブログでは、日々のアート活動、自身の作品について、

アートに関する疑問等を記事にしていこうと思います。


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現代アートに挑戦したきっかけ

僕が現代アートに挑戦したきっかけを書こうと思います。

21歳の時に映像制作会社に就職して、30歳で独立して映像制作会社を設立しました。

事業は順調に成長していました。が何かが違うと感じながら時間だけが過ぎて行きました。

そんな時、ふとスティーブ・ジョブズの言葉を思い出しました。

もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?

この言葉について真剣に考えました。

映像の仕事は順調でお金も儲かるし、言うことなかったのですが

もし、今日死ぬとしたらこの仕事やってていいのか?

・・・

答えは、NOでした。。。

ここから、自分探しを真剣にはじめました。

40歳くらいだったと思います。


草間彌生さんの作品との出会い

自分探しに悶々としている中、

事務所ビルに飾られている1枚の絵が目に入ってきました。

その絵が誰の絵かも知らなかったのですが、見た瞬間

自分が子供の頃に描いていた絵にそっくりな絵だなぁと

ビビッときました。

作者を調べて見たら、なんと草間彌生さんでビックリしたのを覚えています。

こんな、落書きのような絵が世界で評価されている事に衝撃を受けました。

草間彌生さんには大変失礼ですが作品の感覚は自分と同じだと感じました。

ビジネス映像(デジタル)の世界では万人受けする

今時のおしゃれな映像ばかり作っていたのですが

心の隅に隠していた、自分の根本にある表現をもう一度

表に出してみようと思わせてくれたのが草間彌生さんの絵でした。


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影響を受けたアーティスト

現代アートに興味を持ちはじめた頃

Youtubeで岡本太郎さんのドキュメントを見ていたら

誕生日が一緒でビックリしました。

岡本太郎さん:1911年2月26日

NIM :1977年2月26日

あと、草間彌生さんとイニシャルが同じ事にもビックリしました。

Yayoi Kusama

Yasushi Kunimune

些細な事ですが現代アートを描き続けるモチベーションになっています。

岡本太郎さんの言葉で心に突き刺さったのが

絵は下手なほどいい

綺麗なものは芸術ではない

芸術家として誰かに憧れたのであれば、その人を超えなければいけない

岡本太郎さんはピカソの絵に感動して涙がこぼれ落ちたと言ってました。ピカソに憧れを抱いたそうです。ピカソに憧れて越えると決意して絵を描き続けた意志の強さにとても惹かれました。

僕もこの二人に憧れを持ったからには、超えなければいけないと思っています。

馬鹿げた絵空事かもしれませんが、全力で挑戦しようと思います。

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